時代考証

髪型が違う時点で時代考証すっ飛ばしてるのだけどね。

言葉使いは気をつけてるつもりでも、近代に作られた造語を使ってしまうこともあり。

まだまだだ。ひたすら本と向き合い、勉強の日々。

誰かのこころに残るような作品ができるまで。

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調整作業終了

漫画の立ち切り線変更完了。

これでら各所投稿サイトに掲載した漫画の絵の部分が大きくなった。

届いた本数冊読まねば。

布団でうつ伏せで読書してたら、文字が立体化して波打って見えた。なぜこの態勢の時だけ?不思議。

これがディスレクシアがある人の症状なのかな。読めなくはないけど集中出来ない。大変だこれは。とりあえず寝る。

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本日も、ひたすら描く

本日もひたすら漫画を描いています。

洞察力が素晴らしい人に出会えると、ほんとうに嬉しい。
口下手なので、作品から「言わずもがな」感じ取ってくれることが嬉しい。

「深読み」だなんて、とんでもない。
どんどん「意図」なり「しかけ」なりを読んでほしい欲から、衝動的に描き続ける。

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「雨あがる」

映画「雨あがる」が最高。大好き。

空気感と人との間合い演技演出、文句なし!

日本て案外太陽の光は暗い。

私はニヤニヤ声をあげ笑って観るのだが、他の人が観たら大人しい映画に部類されてしまうのかな。

美しく、愛おしい人びと。

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斎藤一

新選組は人気ゆえに創作物が多く、史実か創作かわからない部分もまたロマンで、想像が膨らみます。

創作を手に取る方が「それもアリかも!」と、作者ルールにのっかって楽しめるかどうか。
大昔から、作り手と受け手の折り合いついては悩みはあるようです。

さて、
新選組斎藤一は左利きだから刀は逆にさすべきというお話があります。

結論から言って「さんざん矯正されました設定」にしています。
キャラの設定は、作者それぞれのさじ加減。世間に反発しとおしたキャラなのか、妥協したところがあるキャラなのかとか。

自分事ですが、親族で左利きを家庭内暴力によって矯正された人がいます。すさまじい反発と格闘の日々だったようです。

「昔の当たり前」を皮肉る意味で、自分の作品では通常の刀のさし方として描画します。

幼い頃から矯正されてきた影響は、その後の人生に少なからず出るかと思います。

歌を詠まなかったり、自分の文字を残さなかったり…。

矯正されることのない時代になれ、私の願いでもあります。

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